横浜 土地の調査

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登場人物には特殊能力として「フラグメント (以下:F/『(能力名)』と記載)」を使える者が居る。能力は1人につき1種類となっており(例外有り)、劇中では能力を基にした必殺技が頻繁に使用される。また、必殺技使用時には技名を叫びならがら繰り出すのが基本となっている。 なお、名前の右に記述してあるキャストはドラマCDのものである。 「BS解放軍」と名乗るレジスタンスの少年。14歳。身長160cm。髪色は若竹色。 本編では全く言われないがもう1人の主人公的ポジション。BSをシメオンの暴力支配から解放するために戦っていたが、失敗し逃走することになる。地下水道に逃げ込んだ際、テスタメントに襲われるがアダム・冷凍おせち に助けられ、以後教会に滞在することになる。ツッコミ担当で1人でブレイドやイヴのボケに対応している。能力はなく、逃げ足が速くパシリ扱い。だが状況判断力が極めて高く、危機に直面した際の彼の頭脳の冴えは驚くべきもので、右天と左天の能力や胡桃の居場所を短時間で見抜いている。ブレイド軍団の参謀的存在。また、雑用をよくやらされていたため料理とかも意外にうまい。シメオンビル内の戦いでアルカにより瀕死の重傷を負わされるが、イヴとディスクの治療により一命を取り留めた。 しかし、ブレイドとアークライトの戦いによる大爆発によって仲間達と離れ離れになってしまい、未央に介抱されていた。現在はとある事情により、女装して聖ローズ学園の少女部隊の隊員になりすましている。本人は「そんなことでほめられても…」と言っているが結構女装が似合うようである。(あまりに似合いすぎていたため、セツナに「ここまで違和感がないとは思わなかった」と驚かせ、さらに裸にされない限り100%ばれないといわせたほど)。 イヴが「山田」と呼んで以来、全員から山田と呼ばれている(これすら伏線になったこともある)。ちなみにコミックスのおまけで山田繋がりのギャグを披露した。名前の意味は「十字架」。 S33地区の教会に住む破壊神父。本編の主人公。サングラスを着用している。年齢不詳。身長201cm。髪色はスカイブルー。 乱暴で無茶苦茶ではあるが冷静で意外にしっかり者。シメオンの総帥・アークライトと似たチョーカーと(なぜか外すことができない)、額に相手の能力を直接奪い取ることが出来る「白毫」という水晶が付けられている。また、オリハルコンで骨格を補強している。キリストセカンドのクローン。弱点は女の子。彼女やお姉さん、そして妹のような幼女系が最も好き(極度のロリコン)。また、女の子が関わると、普段は冷静なのに無謀に突っ込むことがある。「全裸に靴下」に並々ならぬ拘りを抱く。神父なので聖書を持ち歩いているが、引用する言葉は意味不明である。しかも第1話では中をくり貫いて手榴弾を仕込んでいた。 かつて、キリストセカンドのクローンを作り出すアダム・プロジェクトの不用品回収 となって作られた過去がある。だが、アダム・プロジェクトの崩壊に伴いその頃の記憶を失っている。この頃の彼は真面目で勤勉な少年だったため、面影がまったく残っていない。なお、彼に名前をつけたのは、アダム・プロジェクトの研究員である荻葉香澄である。 作者曰く、彼は主人公ではなく「ラスボス」のイメージで描かれており、「なるべく主人公がウジウジ悩まない漫画を描きたい」「ラスボスならウジウジ悩まないだろう」「ラスボスは神っぽいのが多いから神父で行くか」などと思っていたら、こんな主人公になっていたという。 決め台詞は『判決・死刑!!』 F/『ZERO』 1度体感した技もしくは見た技を覚えることができ、違う能力同士を組み合わせることもできる。 この他にも額の「白毫」を相手の額に当てることで直接技を覚えることもできる。 ただし、この能力は正しくは「相手の能力を見ることで脳内のリミッターの外し方を覚えその能力を使えるようにする」というもの。そのため簡単な能力ならすぐに使えるようになるが、複数のリミッターをはずす必要のあるミッシングリンク級の能力はすぐには使うことはできない。「白毫」を使ってアークライトから相当な量の能力を得ている 強力な重力と磁力で敵を吹き飛ばす技。 必殺技/『特攻・V・S(ヴァルカンショック)・リトルボーイ』 左天の『第四波動』の熱吸収能力を使い、アルカの『炎神の息吹』を吸収することにより生まれた絶大な力を、VSIに変換、自らの体に纏ってリトルボーイで特攻を掛ける荒業。最下級の能力ながら、アルカすら凌ぐ威力を誇る。 イヴ・ノイシュヴァンシュタイン (声:斎藤千和) S33地区の教会に住む少女。ブレイドの相棒。ブレイド以上に乱暴で豪放磊落。年齢不詳。身長155cm。髪色は黒。一人称は「ぼく」。 人の名前を全然覚えないため、勝手に変な略称をつける(ただし、ブレイドやアークライトなど重要な名前は覚えている)。だが、アルカに変身してクルスを励ましたりと人並みの優しさはある。ブレイドに気があるのかどうかは今の所不明。露出度の高い服を着ている(とくに下半身は褌)が、別に羞恥心がない訳ではなくこれが最も動きやすいため。能力維持のため、1本5000キロカロリーを誇るゲテモノドリンク『スーパーゲル状デロドロンドリンク』を愛飲している。 ブレイドと同じく、敵にとどめをさした時は『判決・死刑!!』と言う。 かつて、アダム・プロジェクトの子孫を作ることができる女性を作るイヴ・プロジェクトの14番目の試作体(EVE-N)として作られ、ブレイドのパートナーとなった経歴がある。この頃から記憶野の発達が遅いため、今の性格とあまり変わっていない。ブレイドのことを最初は「石田」と呼んでいたが、ある時を境にブレイドと呼ぶようになり、以後名前を忘れていない。アダム・プロジェクトの崩壊に伴い、ブレイド同様にその頃の記憶を失っている。なお、彼女の名前をつけたのも荻葉香澄だと言われている。 第2部で地下都市に落下した後、クルスに発見、救出されるも衰弱しており、現在病院で療養中。なぜかシメオンを正しく「シメオン」と呼ぶようになった。 F/『変身(ドッペルゲンガー)』 質量を大きく変えるものでなければ様々なものに変身できる。自分の体を鋼鉄化、傷の治癒だけでなく、地形や他人に化けて奇襲攻撃も可能。また、自分自身の腕の数を増やしたりと応用力もある。だが、大量のウィークリーマンション を消費するので長期戦が苦手。たまに能力を使い自分の着ている服を変えて戦うこともある。ブレイドの「ZERO」同様、この能力にも何か重大な秘密があるらしく、イヴ以外にもこの能力を持つニードレスがいる模様(カフカ曰く「あのお方」)。また、この能力は研究段階のミッシングリンク級の能力であり、なぜ彼女が使えるのかは不明。 必殺技/『イヴキャノン』 腕を鋼鉄に変身させて敵を殴り飛ばす。単純だが威力は絶大。 必殺技/『デッドリーメイルストロム』 両腕をドリルに変身させ突撃する。 ギド(声:麦人) S33地区の教会に住む博士号を持つ老人。65歳。身長165cm。 科学者でブレイドの腕を治療したりする。能力は無い。トマトケチャップに思い入れがある。クルスに並ぶ貴重なツッコミ役。 本名は六道銀(りくどう ぎん)。かつてアダム・プロジェクト研究員だった人物。本来はアダム・プロジェクトの中でも1番下の組織で、イヴ・プロジェクトを専門に実験行っていた。アダム・プロジェクトの崩壊と共にブレイドとイヴと共にBSに身を隠していた過去がある。 なお、ギドという名前は学会発表の時に「ギン・リクドウ」と名前を言う時に言う際、声が出なく「ギ」と「ド」の発音しか聞き取れず、それ以降学会の間で「ドクター・ギド」と呼ばれるようになったから。なお、学会の後では横浜 マンション はずっと言い続けていた。 照山最次(てるやま・もみじ)(声:伊藤健太郎) 仲間の仇を討つために、ブレイドとアークライトを勘違いして襲い掛かってきたニードレス。20歳。身長168cm。髪色はオレンジ。 勘違いに気づいたことと共通の敵であることでブレイド達と共に戦う。熱い性格の熱血漢。頭は悪く、よく罠に引っかかっている場面が多い。特攻服を着用し、背中には「夜露死苦」の文字が書かれている(ギャグシーンのデフォルメでは「よろしく」になる)。ブレイドに圧倒されていたが、そこらのニードレスよりはかなり強い方である。イヴが「内田」と呼んで以来、殆ど全員から内田と呼ばれている。「ニードレスZERO」にそれらしい人物が登場しているが、直接の関係は無いと思われる。ただし、「needless 1.5」に登場している。難読漢字が好き。名前の由来は「童謡 秋」の歌詞の1節から。モデルと、あだ名は作者の中学校時代の友人との事。 F/『炎』  空気中の『燃素(フロギストン)』を自在に操り炎を起こすことができる。口から火を吹くことはできない。炎系統の能力の中では最下級に位置するが、戦闘用能力としてはかなり強力。ブレイドもこの能力を覚えてからは様々な形で戦闘で応用し、決め技として使うことも多い。 必殺技/『リトルボーイ』 炎の拳をぶつける技。 必殺技/『ヴァルカンショックイグニション』 巨大な火球を撃つ必殺技。 必殺技/『燃素爆発(フロギストン)』 空気の逃げ場の少ない密室でのみ使用可能で、自身の能力で爆発力をUPさせる。 必殺技/『Wリトルボーイ』 ブレイドと同時に「リトルボーイ」を打ち込む。ギド曰く「威力を2倍でなく、2乗している」ため大型テスタメントも1発(2発)で沈めた。 必殺技/『魔球・燃焼暴流(バーニングボール)』 ソルヴァとの合体技。巨大なボールをソルヴァの『特殊磁界』で反発させて飛ばし、そのボールを照山が『燃素爆発』によって燃焼力をUPさせた状態で敵に投げ付ける。 ディスク(声:門脇舞以) アイアンマウンテンに住む情報屋。見た目は幼い少女に見えるが100歳(自称テスタメント暦80年)を超えている。身長130cm(外出用)/140cm(軽量ボディ)。髪色はシルバー。 半機械(ハーフ)でいろいろな情報を自分の中にしまってある。シメオンに居場所が知られた後、自らの意思でブレイド達について行く(ちなみにブレイドが同行を了承した理由は敵のスリーサイズが分かるから)。年齢が年齢だけに下ネタが好き(自称「歩く下ネタ大辞典」)。体に銃火器を仕込んでおり、ある程度の戦闘もこなせる。頭部だけになっても、髪の毛を器用に動かして作業ができる。乗り物を運転すると性格が豹変する。 第2部では、爆発の衝撃でイブとともに頭部が地下都市の穴へと落下。クルスと再会するも、見つけ出したボディが破損していた。 F/『分析(スキャン)』 敵の能力や身体データを見抜くことができる。 必殺技/『デストロイエボリューション』 能力とは関係ないが、体内の重火器をいっせいに発射する必殺技。作戦名「トロイの三角木馬」。